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どうもどうも。全財産を使い切った トマト大佐 です。
バイオ弾と電池を買いました。貧乏です。我貧困層。
今回はコイルガンについて書いていきます。

発射の原理
コンデンサに溜めたエネルギーをコイルに流すことでコイルで磁界が発生し弾を引き付けます。
弾がコイルの中心にきたらコイルに流れる電流がストップし
引き付けられたときの速度のまま銃口から発射されます。
これがコイルガンの発射原理です。
次は部品構成。

コイルガンのパーツ
・電源・・・コイルガンのエネルギー源。
(例)鉛蓄電池、乾電池、コンセント、バッテリー
・昇圧回路・・・電源の電圧を高い電圧にする。一般的にコイルガンは高い電圧か使用される。
(例)使い捨てカメラの昇圧回路(ブロッキング発振)、昇圧チョッパー回路、ZVS回路
・コンデンサー・・・エネルギーを貯める。電源よりも高電圧かつ大電流をコイルに流せるため使用される。まれにコンセント直結型の物もある。
イメージとしては
蛇口の水(昇圧回路からの電流)を直接流すよりも
バケツ(コンデンサー)に貯めて放水したほうが、瞬間的にエネルギーが多く得られる。
一般的に電解コンデンサが使われる。
電解コンデンサ
・コイル・・・コンデンサからの電力で磁界を発生させ、弾を吸い込む。
従って弾は強磁性体でなければならない。
コイルブログ用

・プロジェクタイル・・・弾のこと。前述したが鉄等の強磁性体でなければならない。

気になってる方も多いと思われますが
コイルの中心にプロジェクタいるが来たときにコイル電流がストップするようにするには
・コイルとコンデンサの値を調節する。
・それようの回路をつける。
と言う方法をとります。
後者が一番コイルガンで難しい所です。計算はほぼ不可能。
自分は頑張って計算しようとしてますがww
普通はシミュレーターを使います。

いつかもっと詳しく書きます。では~♪

Sun 12 15 2013 | コイルガン | comments (0)
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