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どうも!いきなりですが、前回の、
【一周年記念フェティバル一日目!】実用英語技能検定
の更新しくぢりましたすみません。投稿する時間操作するの忘れてました。


...さて、今回は皆さんのお家にもあるであろうサンポールを使って実験をしたいと思います。

皆もこんな経験あるよね。

・せっかくコイルガンのマガジン用に作ったバネが錆びててがっかり。
・3ヶ月前に買ったピアノ線が腐っててやる気が出ない。

そんな皆さんのためにこんな商品があるんですよ。
常温亜鉛メッキスプレー
でもちょっと高くない?もっと安く済ませたくない?

じゃあサンポール先生にやってもらおうよ!

と言う訳で、今回は、金属を金属メッキする方法を紹介します!

まずは、PETボトルかなんかのそこを切って容器にしましょう。
金属はNGです。反応するかもしれないので。
そこに水で薄めたサンポールを投入!で、準備は完了です。
雑巾とかを容易しとけば安心です。手袋もできればはめてください。

つぎにメッキしたい金属(今回はバネ)とメッキする素材(亜鉛メッキなら亜鉛、銅メッキなら銅)を用意します。
で、導線か何かで電池に繋いでください。メッキされる金属が陰極でメッキの素材が陽極です。逆に繋いだら結果も逆になります。
銅を電気メッキ

上の画像では錆びたバネに銅メッキしています。

メッキされる側の金属はさびを事前に落としておいてください。
で、クリップは出きるだけサンポールから出しておいてください。クリップごといれるとクリップにもメッキされます。

しばらく放っておけばメッキ完了です。

銅メッキしたバネ

適当にやっても結構綺麗にメッキできます。撮影は真面目にやっても結構汚くなります(草)

では合金でメッキできるのでしょうか?やってみましょう。

今回はどこのご家庭にもある半田をつかっての実験です。
半田は鈴と鉛の合金です。最近は鉛フリーハンダっていう鉛を使っていないものを存在します。

先ほどと同じように配線してスイッチオン!

はい。できます。画像は、、、忘れましたww

同じようにすれば亜鉛メッキもできます!サンポール有難う!

と言う訳でこの様にすればメッキできる訳ですが、なぜできるのでしょうか?
電解液に金属を電極として電流を流すとアノードの金属が酸化されて溶液中に溶け、カソード電極に析出します。
説明は不要ですね。ちなみに余談ですが中学生に「酸化」というと酸素と結びつくことと間違われますが(実体験)ここで言う酸化とは、電子を失うことです。
したがって酸化還元反応には酸素が関与しない場合もあるということです。

まあこんなかんじです。原理としては塩化銅水溶液の電気分解と同じです。

今回はここまで。だれか彼女になってください(恒例?)
では〜♪

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