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どうも。3週間に1回の頻度でしかまともな会話を異性としてないトマト大佐です。
はい。出会いがなすぎて発狂しそうです。まあ高専に入る前から覚悟はしてましたけど。
出会い厨にでもなりそうです。まあ無理でしょうが()
普通に普段から話せる普通の女友達が欲しいです。はい。彼女欲しいなんて言ってません()
友人に紹介してもらう or ナンパするしか手段が残ってませんが、結局両方実現したところでコミュ障発動して撃沈でしょう()
まあ潔く悟りを啓くことにします。

さて、先週アーミーファントム初の定例会があったわけですが、その前日にM4A1を改造して、ハイサイクル化することに成功しました。
具体的には錆びてたスイッチを取り換えて、FETをかませただけなんですがね()
スイッチはアマゾンで20個入りが220円という破格で売られていたのを見つけて即購入→放置していたものを使用しました。

作業風景

M4A1ハイサイクル化


FET化

本来、セイフティーがついてるところにFETをかませます。
使用したFETは2sk2232です。

で、使用感ですが、まあいい感じです。程よくハイサイクルになったと思います。
ただヒューズを入れてないので、このままでは何らかの原因でモーターが止まったとき、FETが一緒にご臨終します()
まあまあまあw

で、肝心の定例会の参加人数は自分合わせて2名。。。
おい!隊員たちよ!!サバゲーはしたくないのかぁぁぁぁ!!!
まあ普通高校と高専とでは時間軸が違いますし、時期が時期(3学期制の学校では期末の時期)でしたので仕方がないでしょう。
あと、サバゲーがあるという認識が薄かったのかもしれませんね。もっとちゃんとあると伝えておくべきでした。
まあ来月の定例会は来れるという隊員もいますし、第一回定例会は来月ですね!
では。皆さんもよいサバゲーライフを!

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お久しぶりです。自転車に空気入れたらパンクしたトマト大佐です。
前回の記事からだいぶ時間が経ってしましましたね。普通に中間の勉強してました。
とはいっても大した勉強はしてないんですが()さすがに勉強しないのはまずいし最初の一番簡単なテストで落とすわけにはいかないので。
今のところ赤点はないし生物は得点がクラス1位でした。同じく生物1位が自分合わせて3人いるので意味ないのですが()
意外と数学ができてて一安心ってところです。まだ国語が帰ってきてませんが。。。
てか低学年のうちくらい真面目に勉強しましょう。ね?俺もしたくはないけどさ

さて、本題に入る前に前回更新からの進捗的な何かを報告です。

まずは、

バッテリーと充電器

バッテリーと充電器買ったり、

配線類

コネクタや配線、

電工ペンチ

念願の電工ペンチを購入しました!

で、一応制御部のプログラムが完成したり、



FETのゲートドライバの設計したりしていました。
はい。回路関係の進捗は明日以降まとめるとして、今回は、給弾機構の考察です。

まずは、実銃の給弾機構はどうなっているんでしょうか。
後装式実銃の給弾機構はだいたい

・回転式(リボルバー)
・ベルト式
・マガジン式

の3つでしょうか。
回転式は俗にいうリボルバーのことで、機構が難しく、給弾数を増やそうとすると必然的に大きくなるのでが難点です。
ベルト式は重機関銃などの給弾方式で、弾数は申し分ないんのですが、ベルトの巻き上げ等の機構を有し、どうしても大きくなってしまいます。
マガジン式は広く知れている方式で、ばねの力で弾を押し上げ、トリガーします。マガジンを脱着する機構等が必要になります。

今回は構造が単純で製作例も多いマガジン式を選択することとします。

というわけでマガジンで給弾することになりましたが、クリアしなければいけない課題もあります。

①マガジンの作成
②マガジンを保持する機構の作成
③弾を押し出す機構

①はばねの製作が大きな課題となります。というのも市販品で大きくて四角いばねはないので、自作する必要があります。
ばねはピアノ線から自作でき、ペンチで曲げればできます。しかし、焼き入れを行うと、ばねは一か月くらいで錆びてしまうため、メッキを施す等対策を行う必要があります。
実は過去にマガジン製作の経験があり、その時のを流用すればどうにかなりそうです。

②はいくつかの方法が考えられます。
・磁石で固定
・溝や穴にカチッていう
コイルガンの場合、磁力を使うのは好ましくない為、カチッってはめる方式をとることとします。
エアガン等の機構を参考にできそうです。

ところで③。実銃では、前の弾の燃焼ガスの膨張圧でボルトを後退させ、薬莢を排出し、次の弾をトリガーするそうです。
コイルガンの場合、薬莢の排出は必要ないですが、火薬を使わないため、別のエネルギーでボルトを後退させなければなりません。
コイルガンの場合、ボルトを後退させる、という表現が適切かどうかはわかりませんが、何らかの方法で弾をコイルの手前に自動で送り出し、加速コイルをトリガーする機構が必要になります。
その際、弾を押し出す前に加速用コイルがトリガされてしまうと、弾丸を発射できません。
そのため、連射式コイルガンでは給弾のタイミングと同期してトリガする機構が必要となります。
それについては赤外線センサーを用いて、弾が押し出されたことを検出してトリガするようにすれば押し出すタイミングとトリガのタイミングを合わせることができます。

弾をコイルに押し出す機構、今のところ考えているのは二つです。

・エアガンのようにモーターのエネルギーを使う
・ソレノイドを使う

前者は機構がめんどくさそうなので、今回は後者を採用します。エアガンを自作するときは前者を使いますがw
ソレノイドは磁力を使うため、コイルガンには不向きそうですが、ソレノイドに電流が流れていないタイミングでトリガすればいいだけの話なので問題なしです。
さらに今回はソレノイドを自作します。ソレノイドって普通に買うと高いんですよ。。。

というかんじです。

あとは弾がなくたったことを検出する回路をくめれば無駄にソレノイドを動かさなくてよくなるのですが、それについてはまだ未解決です。
今のところ一段目の弾丸検出回路の信号をソレノイド制御基板(射撃制御基板)に引っ張ってきて、トリガがかかった後にのみソレノイドを駆動するという形をとろうと思います。まあ最悪なくてもいいのでいいのですが、、、
この方式をとれば、プロジェクタルの加速後の後にしか弾を送り出さないため、ジャムっても無駄にトリガはかかりません。

ではまとめです。

・給弾にはマガジンを使う
・プロジェクタイルはソレノイドで押し出す
・加速用コイルの手前で弾丸を検出してトリガする
・↑の弾丸検出の信号を使って無駄にソレノイドを動かすことを阻止する(予定)

では~

Sat 06 13 2015 | コイルガン | comments (0)
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