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どうも〜。ハンダ吸い取り機を購入した某リコピン氏です。
今回は放置してた間にFBTを駆動させてましたのでそのhow to講座です。
(実は今途中まで書いてたデータが全部飛んで萎えてます。)

How to do Flyback Transformer

まずは定番のあれからです。
本記事ではとても危険なこと、下手したら他人の命に関わることを取り上げて紹介します。もし本記事を参考にされる方がおられましたら、そのことやものについて詳しく調べ、十分な知識、技能を身につけてから行うようにしてください。本記事の記事を真似、又は参考にし、それを行動に移し、いかなる損害、トラブルが発生しようが当方は一切責任を負いません。全て自己責任にて行って下さい。悪用は厳禁です。

一度学校の先生に相談してみるといいでしょう。学校の先生ならきっと親身になって協力してくれずはずです。刑務所ならざまーみろw(と言いつつ自分もそうです)

What is FBT?
まずはFBTについて。FBTはFlyback transformer(フライバック変圧器)の略です。ブラウン管TVなどに使われている特殊なトランスで、ブラウン管の電子ビームを操るための高電圧を発生させるもとだとでも思ってください。
詳しいことはwikipedia先生に聞いてください。(黄色文字はリンク)
FBTって別名LOPTて言うらしいです。知りませんでした。
入力は交流で、出力は直流です。基本的な作りは普通のトランスとさほど変わりません。

How can I get it?
入手方法はオークションやリサイクルショップ、不法投棄現場などでブラウン管TVをゲットして後ろのネジを全部はずします。必ずゴム手袋をはめて作業してください。
ケーブルとか抜いたりしながら基板を取り出します。
電解コンデンサ等電荷がたまってそうなものはショートさせるなどして放電させてください。強制成仏!!
FBT
上の画像みたいなのがFBTです。まずは各ピン間を短絡させてください。
そして基板からはずせば調達完了です。

I got it! What? Which pins are the input?
FBTにはたくさんのピンがあります。上から出ている赤い太いのが2次側の出力です。これは容易に分かると思います。
入力側は基板のパターンから予測したり、導通テストで候補を絞ったり、総当たりで駆動させてみたりして頑張ってください。
分からない、面倒くさいと言う人は露出したコアにホルマル線を30~60回ほど巻いてください。これも面倒ですがw
GNDは実際に駆動してみて一番放電する端子です。

It's time to do FBT!
駆動するには入力ピンに交流を流せばいいだけです。
一般的には直流をスイッチングして一次側に入力してやります。
簡単な方法としては、以下の様にTV基板についてるであろうパワートランジスタと抵抗だけで駆動できます。FBT駆動回路 トランジスタ
むだにでかいww

日本では555等のICで10kHz~60kHzの信号を作り、パワーMOS-FETなどでスイッチングする方式が主流です。
電源はATX電源が実験用には最適です。ただ同然で入手可能でかなりの電流が流せます。
ATX電源については気が向いたら記事を書きます。
PS_ONとGNDを接続すればOKです。コンデンサをかませればノイズが結構消えます。
以下に回路の一例をあげます。
FBT駆動回路 NE555
FETは発熱しますのでちゃんと放熱しないと逝きます。

では後者の回路で動かしたFBTの放電をどうぞ。

電源はATX電源の12V端子から。



そんなわけで、今回の講座を終了します。
あざしたー。

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Sun 10 26 2014 | 高電圧発生実験 | comments (0)
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