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どうもどうも。
皆さん!出来ましたよ!
トマト式IR通信装置が!!
同じようなことしてる人は沢山いるでしょうけど自分は見たことありません。
いろんなサイトで各部品の動作を勉強してそれを組み合わせて作りましたのでパクリゼィィィィィィィィィィィィィィロ!!!!!!!!!!
まあ応用ですし恐ろしく回路が単純ですけどww
製作工程も撮ったのでいつか動画作ります。
トマト式IR通信装置
外見はこんな感じです。電鍵が残念。。。
まあ仕方がない。
恨めん
裏はこんな感じでスイッチがついてます。
工作技術がゴミレベルww断面汚いし直線が直線じゃないし接着剤も汚いし・・・
筆箱
小学4年生の図画工作の作品レベルの手抜き仕様ww
こんな感じで筆箱にあなあけて中にいれれば太陽光を遮断できて日中でも使えるようになる(はず)
授業
授業中使ってもバレないだろwwそうするために作ったんだけどww
これを1h10円でレンタルすれば誰か借りるかな??
とりあえずやってみよww

では〜♪

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どうもどうも。
耳鼻科に行って聴力検査とかうけて鼻から棒を突っ込めれて
「強制的に耳抜きします。」
とか言われて
「あ゛・・・・・・」
みたいになったトマト大佐です。
あの奥まで入ってくるやつが苦手なんですよ・・・

まあそれは置いといてCW通信装置について考えましょう!勝手にしろww
CW通信装置とは厨二病の妄想の一つの
授業中に友達とモールス符号(CW)で交信したい!!
を実現する装置です。
そのため配置や大きさ、外見、音量また法律的なところから交信する手段(電磁波の種類)が大きく制限されます。
これは自分にてっとは結構重要で理系ならでは?のたのしみですよね。
そう縛りプレイ
ギリギリを極めるのに達成感を感じるんですよww
制限があるからこそ面白いんです。金に物言わせて作れば簡単です。
校則に引っかからないギリギリを極めたりレールガンナーやコイルガンナーなら銃刀法やその他の法律に引っかからないギリギリを極めるのが面白いですよね??
限界を打破する(制約のなかで)のに喜びや達成感を感じます。

ちょっと話が脱線しましたね。話を戻します。
とりあえずずっこけc(_ _”c)つと俺様(笑)を無線で繋ぎます。
まずは電磁波の種類の話から。
教室内という環境からずっこけc(_ _"c)つと俺様がつながっていることが視覚的に気づかれてはいけない(当然)ので有線接続はほぼ不可能です。
大きさや法律的な制限から見ると有線方法が安価で簡素で質もいいのですが不可能です。
だって教室内に導線が落ちてて見つかったら
「おい。ちょっと来い。」ですもんww
それで必然的に無線(電磁波)となるわけです。
電磁波のなかでも近距離(6m前後)通信なのでまた太陽光の影響を受けにくく(ノイズ)障害物を避けるような飛び方をするのがいいわけです。
まず可視光線は見えるのでOUT。X線やγ(ガンマ)線は人間が励起したり電離したりしちゃうのでOUT。と言うか大きさや値段的に論外。通り抜けると言う意味では最高ですけどね・・・
勿論中性子線とか電子線とか陽子線も不可能。
となると赤外線か紫外線か電波です。紫外線はが太陽光線に大量に含まれていてオゾン層を通過して地表に到達してくるし(ほとんどが健康に良い周波数)
波長ごとに
吸収されたり、細胞によくなかったり、たんぱく質を変質させたり、X線っぽかったり、真空でないといけなかったりと色々問題児なのでOUT。
電波は電波法の関係で空中電界強度??を測らなくてはいけないのでテスターが必要でそれが高いのと色々面倒なので諦める。
となると赤外線ですよね。
リモコンとかに代表されるように近距離通信は近赤外線です。
今回は入手性の関係でλ=0.94μmのIRLEDをしようします。
秋月に売ってるこれです。
IRLED
0.1A流せるので恐らく10mはいけるだろうと言うことでフォトトランジスタとともに購入。
とりあえず適当に抵抗を挟んで駆動させて7m離れたところからでも受信できることを確認。恐らく昼間でも可能です。

ノイズの次は障害物の壁(物理的にもww)です障害物は越えられないので中継基地(笑)を作っていい感じに隠れるように配置すればOK。受信したのをそのまま送信するようにすればいいですよね。
人が通ったらおしまいなのである程度高い位置に配置します。
うまくやれば隣の教室くらいはいけるかもです。

次なる課題は出力手段(音とか匂いとか光とか)です。長いと短いが分かればいいので光でもいいのですが音も飛ばせるように改造しやすいように音でいきます。
と言うか光は見えるし簡単でロマンがないので音でいきます。
だって光で見るようにしたら赤外線使う意味がないww
となると小さくて静かなスピーカーと発振回路がいるわけです。
スピーカーは秋月でコンデンサマイクロフォンを購入。

発振回路は簡素で小さくまとまるものがいいのでなるべくICはつかわずにアナログな回路でいきたいところ。
もっともシンプルなLED点滅回路

http://www.cappels.org/dproj/simplest_LED_flasher/Simplest_LED_Flasher_Circuit.html


をブレッドボード上にくんで実験。
これでいこうと思ったが重大な問題にぶちあたる。
トランジスタの耐圧の関係で最低でも7Vは必要
............想定外ですww忘れてました。
単5型12V乾電池は使用できない(ケースがない)9V角電池も同じ問題で断念。
仕様がないのでLC共振を利用した発振回路を探してつくる。
コルピッツ発振回路なるものをブレッドボード上に組んで実験。
が、動かない。はい!でました。俺の常識。
最初から成功なんてしない
分かってたけど原因不明でこれではIC使った方が早そうなので前に買ったコンパレーターについてきた資料にのってた発振回路を使ってみることにしました。
これから実験します。

こんな感じで新たなプロジェクトが動き出しました。
現在進行中のプロジェクト
・DVDレーザー(DVDドライブがなくほぼ凍結)
・M4A1修理(どのネジをどこにはめるの??状態)
・赤外線CW通信装置

これはコイルガンどころではなさそうだぞ・・・
インダクタンス測定装置を作る部品は揃ってるのでいつでも始められますがこれ以上プロジェクトを解凍すると部屋が散らかりまくりで部品どこ!!ってなりそうなので不可能です。二兎追うものは一兎も得ずっていいますからね。

インダクタンスで思い出した。
とある方の動画を見てインダクタンスを測定する方法の一例を知って部品を千石と秋月で買ったんですけど
別にNOTとかなくても2sc1815でできるじゃん!!秋月で揃うじゃん!!
LC共振回路であれば何でもいいんですもんね。
静電容量を1÷2π√LCのCに代入して式変形して(順番逆かww)Lがなにかを導き出せばいいですもんね。
まあいいや。notも使えるしスイッチも入手できたし(千石で)損した以上に経験とか入るので後悔はしてません。むしろ知らずに買ってよかったです。
超プラス思考ですww失敗は成功のもと。だから失敗ではない。損もしていない。
まあいいや。
では〜♪

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