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はい。どうも。ネタもないのに更新してる野菜です。

いきなり私情ですが、あと学校という名の刑務所での刑期も残すとこ3ヶ月を切りました。万歳!!
いやうれしい反面なんかさみしいですね。と言いますのもことしのクラスが楽しくてね。なんか本当のお別れと考えると寂しいですね。
結局フリーのまんまだし。フリーってぼっちだな。いやいや今流行りのアクティブソロだよww

はい。そんなことはいいとして、今回はマグネシウムのおいしさを教えていきたいと思います。

そもそもマグネシウムとは?
マグネシウムとは、元素記号Mgで表される、原子番号12番の2周期目、2族の金属元素。価電子数は2。強い還元作用をもつため二酸化炭素中でも燃焼する。

で。どう料理するの?
今回は、空気と反応させて電池にしちゃいます。

は?
安価でそれなりに容量がでかいのでスマホの充電でもしたらバッテリーが満腹になるかもよ?

原理とか教えてくれないと殺るよ?
反応式はこんな感じ。
空気mg電池反応式
+極が酸素、ー極がマグネシウム。
マグネシウムと水と酸素で水酸化マグネシウム。
理論上は電圧が2.764V。2.5Vはあって欲しいっ手感じかな?

それぞれの極での反応。まずは陰極。
空気mg電池陰極半反応式
マグネシウムが電解質中にとけて酸化するだけ。

次は陽極での反応。
空気mg電池半反応式陽極
見ての通り酸素と水が還元されて水酸化物イオンができる。

で、電解質は?
はい。電解質は食塩水で結構です。アルカリ性のものを使うとマグネシウムの表面に水酸化マグネシウムができて不動態となってしまうので反応しません。と言うか反応がすぐにやみます。酸性にしても反応中に表面にできてしまいます。
解決策としては、
・難燃性マグネシウム(カルシウムとマグネシウムの合金)を負極に用いること。
・水酸化マグネシウムを電解質中に溶かすように補助剤をいれること。
があげられます。
難燃性マグネシウムがずっと反応するのは、水酸化物イオンをカルシウムと奪い合うからです。

あと陽極の酸素は空気で代用します。
こいつが現状一番厄介で、高効率な酸素の吸収ができる空気電極が作るのが難しい訳です。

しかしながら、安価でそれなりに容量があることから、将来有望な一時電池ですよ。自作も十分可能ですし、皆さんもちょっと一度作ってバッテリーの充電でもしてみてはいかがでしょうか?(電圧とか電流とかはちゃんと制御しないとバッテリーが吹っ飛ぶよ?)
非常時なんかは結構使えるんじゃない?空気難燃性マグネシウム電池。
いつか実験したいですね。
では〜♪

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どうも!いきなりですが、前回の、
【一周年記念フェティバル一日目!】実用英語技能検定
の更新しくぢりましたすみません。投稿する時間操作するの忘れてました。


...さて、今回は皆さんのお家にもあるであろうサンポールを使って実験をしたいと思います。

皆もこんな経験あるよね。

・せっかくコイルガンのマガジン用に作ったバネが錆びててがっかり。
・3ヶ月前に買ったピアノ線が腐っててやる気が出ない。

そんな皆さんのためにこんな商品があるんですよ。
常温亜鉛メッキスプレー
でもちょっと高くない?もっと安く済ませたくない?

じゃあサンポール先生にやってもらおうよ!

と言う訳で、今回は、金属を金属メッキする方法を紹介します!

まずは、PETボトルかなんかのそこを切って容器にしましょう。
金属はNGです。反応するかもしれないので。
そこに水で薄めたサンポールを投入!で、準備は完了です。
雑巾とかを容易しとけば安心です。手袋もできればはめてください。

つぎにメッキしたい金属(今回はバネ)とメッキする素材(亜鉛メッキなら亜鉛、銅メッキなら銅)を用意します。
で、導線か何かで電池に繋いでください。メッキされる金属が陰極でメッキの素材が陽極です。逆に繋いだら結果も逆になります。
銅を電気メッキ

上の画像では錆びたバネに銅メッキしています。

メッキされる側の金属はさびを事前に落としておいてください。
で、クリップは出きるだけサンポールから出しておいてください。クリップごといれるとクリップにもメッキされます。

しばらく放っておけばメッキ完了です。

銅メッキしたバネ

適当にやっても結構綺麗にメッキできます。撮影は真面目にやっても結構汚くなります(草)

では合金でメッキできるのでしょうか?やってみましょう。

今回はどこのご家庭にもある半田をつかっての実験です。
半田は鈴と鉛の合金です。最近は鉛フリーハンダっていう鉛を使っていないものを存在します。

先ほどと同じように配線してスイッチオン!

はい。できます。画像は、、、忘れましたww

同じようにすれば亜鉛メッキもできます!サンポール有難う!

と言う訳でこの様にすればメッキできる訳ですが、なぜできるのでしょうか?
電解液に金属を電極として電流を流すとアノードの金属が酸化されて溶液中に溶け、カソード電極に析出します。
説明は不要ですね。ちなみに余談ですが中学生に「酸化」というと酸素と結びつくことと間違われますが(実体験)ここで言う酸化とは、電子を失うことです。
したがって酸化還元反応には酸素が関与しない場合もあるということです。

まあこんなかんじです。原理としては塩化銅水溶液の電気分解と同じです。

今回はここまで。だれか彼女になってください(恒例?)
では〜♪

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